Mathematica 9 is now available

Mathematica でプロットを作成する

単純なプロット

Mathematica を使うと,単純なプロットなら簡単に描画できます.

[Graphics:Images/index2_gr_1.gif]

[Graphics:Images/index2_gr_2.gif]

プロットをカスタマイズするオプションは何十もあります.この例では,Frameオプションを使ってプロットの周囲に枠を描いています.

[Graphics:Images/index2_gr_4.gif]

[Graphics:Images/index2_gr_5.gif]


パラメトリックプロット

xy について線形・非線形方程式の標準的なプロットをする他に,Mathematica を使うとパラメトリック曲線のプロットも簡単にできます.

[Graphics:Images/index2_gr_7.gif]

[Graphics:Images/index2_gr_8.gif]


プロットの結合

Mathematica は複数の関数からなるプロットも簡単に作成します.Mathematica を使うと,1つの方程式をプロットするのと同じ手軽さで複数の方程式が同時にプロットできます.

[Graphics:Images/index2_gr_10.gif]

[Graphics:Images/index2_gr_11.gif]


データセットのプロット

ListPlotコマンドを使うと広範囲のソースから集めたり生成したりしたデータセットが簡単にプロットできます.次の例はsin(x) の値にノイズを付加した表です.

[Graphics:Images/index2_gr_14.gif]


次はこのデータをプロットしたものです.

[Graphics:Images/index2_gr_15.gif]

[Graphics:Images/index2_gr_16.gif]


3Dプロット

2変数関数の3次元のグラフも,Plot3Dを使うと簡単に作成できます.

[Graphics:Images/index2_gr_18.gif]

[Graphics:Images/index2_gr_19.gif]

他のMathematica のプロット関数と同様に,プロットの外観をコントロールするオプションを追加することもできます.この例では,グリッドをより細かくし,軸は表示しないようにするオプションが使われています.

[Graphics:Images/index2_gr_21.gif]

[Graphics:Images/index2_gr_22.gif]